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スタッフ紹介

石材の専門家としてお客様にご提案するコンサルタント

山下智弘

やましたのりひろ
1979年7月10日生まれ 越谷市出身
大沢北小、越谷北中,高校、大学とずっと埼玉です。

現在は越谷の実家の近くに一軒家を建て、家族4人で暮らしてます。
妹も近くに住んでいて、子供たちがお互い実家まで車で5分の距離なので両親にはいつも孫の面倒をみてもらっています。
学卒後22歳の時にコンサルティングの仕事を夢見て、寺院コンサルティングという初めて聞いた言葉に胸を躍らせて入社した会社は、お寺の墓地や霊園墓地のお墓を販売する会社でした。
社会人になり右も左もわからない中、恩師に出会い頑張っていましたが1年で会社が倒産していまいました。
その後、倒産した会社の方々が起業のに誘っていただき墓石販売会社の創業メンバーとして12年間活動していました。
そこでは、墓石の販売営業やお寺に対して墓地の販売提案や霊園墓地としての許認可など開発活動を行いました。
そして工事部の部長として累計1500基以上のお客様の 墓じまいや墓石の建立、打ち合わせをさせていただきました。
お墓はすべてお客様のご希望に沿ったオーダーメイドで作成していく為、お客様の想いを形にしていく仕事でした。
5年前からは夢だったコンサルティングの会社で働きたいと、不動産コンサルティングの会社就くことが出来ました。
その会社では、お客様である不動産会社の社長の皆様からたくさんの金言をいただき、その一つとして“お客様の為”に仕事をするのではなく
“お客様の立場”に立って仕事をするということを実践することより成長できたと思います。



そしてこの度、今までの経験を活かして、日本で初めての納骨コンサルタント会社を創業致しました。




趣味は季節の風景を楽しむことと、おいしいものを食べることです。
前職では全国を回らせていただき、各地のおいしいものをご馳走になりました。
その中でも一番おいしかったのは飛騨高山で食べた「しいたけ」です。大きな肉厚のしいたけの笠の部分を下にして七輪で少しずつ焼いていくと
しいたけの中の水分が溢れ出てきて、焼けたしいたけを口に入れるとアワビのような歯ごたえと口いっぱいに広がる甘みが忘れられません。
ぜひ飛騨高山に行く際は食べてみてください。


のうこつの窓口では相談を通して「お客様に安心の未来を届ける」この気持ちを忘れずに仕事に従事して参ります。

ぜひお気軽に、 ご相談にきてください。

内田幸一

うちだこういち
真壁町出身
 
石屋の家に生まれ幼いころから墓石や灯篭など石材に囲まれた生活をしていました。

実家の会社は弟に譲り、真壁の石材会社にて20年間働いていました。
当時は、今ではほとんどが中国で加工している墓石の国内加工作業や墓石の販売会社への卸営業活動を行っていました。
当時から心がけているのはフットワークを軽くしてお客様の要望を答えるということ第一に考え仕事をしておりました。

国内で加工作業できる人も数が少なくなっている原因として、中国での加工が主流になっていることと、
ホームページをご覧になっている皆さんにはあまり聞きなれない言葉でしょうが、「じん肺」という病気と隣り合わせだからです。
古い書物(1700年代出版)に「鉱山の作業者はとくに肺がおかされる。それゆえ鉱夫の死亡率は非常に高い。その証拠に鉱夫の妻は何回も再婚し、
カルパチア山脈の鉱山では、7回も結婚した女性がいたことを思い出せばよい」という一説があり、
その他にも「石工、彫刻師、石切りは岩から飛ぶ堅い破片を吸う。したがってほとんど常にせきを病み肺病になる。
解剖すると肺は細かい砂でいっぱいになっている」と言われるような仕事です。
ただし肺にいっぱいになる前に窒息死しているとは思うのですが、、、
加工する職人さんが少なくなっているため、この技術を残そうと加工のやり方など海外へ教えに行くこともありました。


趣味は野球やスポーツをすることです。
石材業者の方に連れて行っていただき、ホノルルマラソンにも挑戦したことがあるのでじん肺は大丈夫です。
あとはお酒が好きなので、ご縁があったかたは是非一緒ください。




石材のプロとしてお客様の想いをしっかりと受け止め、アドバイスをし検品や建立まで責任をもっておこないます。


墓石以外の納骨堂や樹木葬の方法についても是非ご相談ください。お待ちしてます。