観正院『篠葉の杜』

埼玉県草加市弁天6丁目
東武伊勢崎線「獨協大学前」徒歩10分

のうこつ方法

【費用の目安】

▶1霊用 つばき 22万円~

▶2霊用 あじさい 39万円~


【別途費用】
・彫刻代 55,000円~
・フレート石代込み

おすすめポイント

  • 少子化や核家族化によるライフスタイルの多様化に合わせた現代にふさわしいお墓です。
  • 宗旨・宗派、国籍も問わず、どなた様もご利用いただけます。
  • 生前の申し込みもできますのでお問合せお待ちしております。
観正院さんの門をくぐり参道の左側にはカエルの石像が並んでおります! これはご住職と奥様が「無事に帰ってきてほしい」(またお墓参りなどに戻ってきてもらいたい)と いう意味を込めて置いてある石像です。そして少し歩くと右にお地蔵様が並んでおります。 奥様手作りの流行りのお召し物を着ておりますので是非ご覧ください。

観正院さんの紹介

観正院さんは、新義真言宗豊山派に属する寺で、民を日の如く恵み光り照らし給うことを願い、山号を恵日山、
院号を妙音院、寺号を東照寺と称し、慶長十年(1605)法印俊賢の開山と伝えられている。
元和三年(1617)徳川家康が、東照大権と称されたことにより、東正寺と改称した。その後、明治41年槐戸村
(現八幡町)所在の光明山阿弥陀院観音寺と合併、二ヵ寺の山号、寺号の各一字をとり、恵光山観正院と称し、
観音寺本尊を当寺に遷座安置したものである。境内には、草加市指定文化財の寛文二年(1662)の地蔵(庚
申)立像、延宝六年(1678)の地蔵(庚申)立像の二体が安置されている。(草加市教育委員会掲示より)

所在地

埼玉県草加市弁天6丁目
東武伊勢崎線「獨協大学前」徒歩10分

草加市にございます「観正院」さんのご紹介です。
最寄りのバス停は
「槐戸入口」(さいかちどいりぐち)になります。
東武スカイツリーライン
獨協大学前駅東口と新田駅東口とをむすぶバスに乗車します。
「産業道路」側にもバス停がございます。
その際には「弁天町」バス停が一番近いです。
八潮駅方面からいらっしゃる場合にはこちらで降車ください。
弁天町バス停から南・東京方面へ向かいます。
こちらの交差点を左に折れます。
こちらの道路を直進します。
左側の歩道がとても狭いので右側の歩道を歩いたほうが安全です。
トラックの往来も多いので十分お気をつけください。
そのまま道のりに進んでいくと「観正院」の看板が見えてきます。
(白い縦長の看板です。見えますかね??)
こちらが観正院さんの入り口になります。
お車の場合もこちらから入ります。
曲がるところを見逃してしまいそうになるので
ゆっくり運転されてきてください。
境内に入ってすぐに専用の駐車場がございます。
きれいに舗装された広い駐車場がございます。
ぬかるむこともないので雨の日も安心ですね。
観正院さんは真言宗豊山派のお寺です。
ご本尊は釈迦如来像(しゃかにょらいぞう)。
まずは本堂にむかってお参りしましょう。
観正院さんは1605年に開かれたといわれております。
お寺の由来も掲示があるとおりで
古くから地域の方々の心の拠り所となっていることがわかります。
こちらのお地蔵さまは草加市の文化財になっております。
観正院さんの樹木葬「篠葉の杜」(しのはのもり)です。
ご本堂を正面に右手側になります。
正面の蓮の花のステンドグラスが印象的な
お日様がサンサンとあたる立地です。
樹木葬の前にはベンチがありますので
ゆっくりお参りすることができます。
ゾウさんがお出迎えしてくれます。
本堂前には屋根付きベンチもあります。
ベンチの裏手に水場があります。
こちらでお水をいただくことができます。
蛇口がゾウさんになっています。
こちらの花壇にもゾウさんがいらっしゃいます。
こちらはカエルさんが気持ちよさそうにお昼寝をしています。
各所に動物たちの像があり楽しませてくれます。
こちらはおなじみ真言宗の開祖である弘法大師 空海さまと
水子地蔵さまになります。
参道のぞいには梅が植えられております。
紅白の梅が訪れる人を楽しませてくれます。
境内には梅の芳しい香りがただよっておりました。
小鳥のさえずりも聞こえてきます。
もうすぐ春ですね!
境内にはいたることろにベンチがあります。
外の喧騒を忘れてゆっくりお墓参りや梅の花を楽しむことができます。
こちらにもカエルさんがいらっしゃいますね。
つまずかないようにだけご注意ください。
ゾウさんやカエルさんを探しに
梅の花を愛でに
ご本堂にお参りに
ぜひお越しください。